蛙亭中野周平はJR西日本の駅員だった!目覚まし時計の声が最高?

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東京進出してからメディアにもよく登場している蛙亭の中野周平さん。

吉本のNSCに入る前はなんとJR西日本の職員だったというから驚きです。

今回は蛙亭中野しゅうへいさんのJRに就職した理由や、駅員時代のエピソードについて調べてみました。

目次

蛙亭中野周平はJR西日本の駅員として働いていた

岡山県出身の蛙亭中野しゅうへいさんは、高校卒業後はお笑い芸人を目指していたのですが、吉本NSCへ入るための入学金の準備ができていませんでした。

NSCに入った当時の中野周平さんはご覧のように今よりもかなり痩せています。

JR職員時代もこんな感じでスマートな駅員さんとして働かれていたことでしょうね。

中野さんはNSCに入るという目的があったため就職先はできるだけ大阪に近いところへ就職しようと考えていたところ、3社の求人があったそうなのです。

その中から中野さんが選んだのがJR西日本だったということです。

そうした情報はさんま御殿に出演した時に放送内で「Suica」と「ICOCA」などに詳しい人として手を挙げ、元JR職員だったと公表していました。

JR西日本に就職し宝塚駅のみどりの窓口で勤務していたといっていました。

みどりの窓口は切符の販売をするところですから、毎日多くのお客さんと接することになります。

ひょっとしたらその時からお笑いの勉強の為に人物観察をしていたのかもしれないですね。

蛙亭中野しゅうへいは「よしもとマニア道」で2連覇

よしもと興業で不定期開催されているさまざまなジャンルの「マニア道」を極めた師範たちが、知識の深さや面白さなど究極のNO.1を決める大会があります。

中野周平さんはその中の「JR道」大会の第9回と第10回のチャンピオンに輝いているんです。

JR時代に培った知識の豊富さとそれを笑いに絡めたトークがとても評価されたようです。

中野さんの声を聞いていると駅構内のアナウンスや車掌さんをしていてもいいような感じがします。

マニア道ではおそらく色んな同僚の方のクセやしぐさなどをたくさん見られていて、それをおもしろおかしく話されていたのではないでしょうか。

中野さんの声は聞いているとなんだか引き込まれるようなトーンの高さなので、その声質でも得している感じがします。

蛙亭中野はJR西日本時代に自声の目覚まし時計を使っていた?

中野しゅうへいさんはJR職員だった時には目覚まし時計のアラームの声を自分の声で録音して、毎朝セットして使っていました。

その音声は3種類あったようで起きる日の重要度に合わせて使い分けをしていたみたいです。

目覚まし音声①

「おはよう!起きる時間だよ!今日も1日いい日にしよう!」

目覚まし音声②

「おーい!起きる時間だぞ!いつまで寝てるんだ!そんなにいい夢見てるのか?現実みろ!」

目覚まし音声③

「起きて 起きて 起っきっきー!それーそれーそれーそれー起きろ―起きろ―起きろー 起きろー ピーヒャラ ピーヒャラ ソーレソレソレお祭りだー

絶対に寝坊できない時に使っていたのが3番目の録音音声だったらしく、最初はやさしくしゃべっていますがダンダン声が大きくなっていき最後は目いっぱい怒鳴っています。

時間に正確なJRで働く職員さんが遅刻なんてとんでもないことですから、そりぁ必死で朝起きれるようにしますよね。

NSCの入学金を貯めるために就職したJR職員という会社員の時でさえ、こんな感じでおもしろいエピソードがあったんですね。

注目を集める芸人さんはどんなところでも笑いのセンスが溢れている印象を受けました。

蛙亭中野周平さんの趣味は絵が上手でイラストや漫画を描くのが趣味なんです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

▼蛙亭中野さんの漫画アシスタント時代についてはコチラ▼

蛙亭中野しゅうへいさんの相方である岩倉美里さんについての記事はこちらになりますのでぜひご覧ください。

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