蛙亭岩倉の大学はどこ?出身中学や高校などの学歴についても!

当ページのリンクには広告が含まれています。

PR

キレッキレのコントでファンを魅了している蛙亭の岩倉美里さん。

蛙亭の漫才やコントのネタは岩倉さんが考えているといわれていました。

そんな楽しい発想ができるイワクラ美里さんの学歴が気になります。

そこで今回は岩倉美里さんの出身大学や高校・中学校・小学校などの学歴について調査してみました。

目次

蛙亭岩倉の出身大学はどこ?

独特のお笑いセンスでファンを魅了している岩倉美里さんですが、出身大学はどこなのか気になりますね。

残念ながらイワクラ美里さんは大学には進学されていません。

高校卒業後、2年間アルバイトをしてお金を貯めお笑い芸人を目指してNSCに入学されました。

宮崎でのバイト先は交通整理「はいから亭」という焼肉屋さんでした。

そのうち交通整理のバイトは過酷だったようです。

特に交通整理のアルバイトはおじさんしかいないうえに、朝9時~夕方5時まで働いて日給5000円だったそうです。

なぜそんなバイトをしたのかというと、笑えるネタをストックするためだったのだとか。

大阪にいたころか東京に出てきてからかはわかりませんが、業務スーパーでアルバイトしていたこともあるようですね。

蛙亭岩倉の出身高校はどこ?

岩倉美里さんの出身高校については宮崎県立飯野高校という情報がありました。

飯野高校はイワクラ美里さんの実家がある小林市のとなりのえびの市にある高校です。

ちなみに小林市の高校は次の3校でした。

  • 小林高校
  • 小林秀峰高校
  • 小林西高等学校

岩倉美里さんは高校の時、自転車通学していて1時間半ほどかかるといわれていたので、となりの市であるえびの市の飯野高校かもしれませんね。

こちらのツイートをされた方は岩倉さんの後輩になる方でしょうか、イワクラ美里さんに関係したハッシュタグをつけて投稿されていますね。

岩倉美里さんは高校3年の時に担任の先生と進路相談の面接を行いました。

その時に先生に対して「芸人になりたいので就職はせず進学もしないで、アルバイトをして入学金を貯めてNSCに入ります」といったそうなのです。

すると先生曰く、「あなたは芸能人のオーラなんてない。芸人になれないと思う。進学しなさい」と無残にも言い放たれ、一瞬就職の2文字が浮かんだといわれていました。

なんでもこの担任の先生の教え子で芸能界に入った人がいて、その人がとても有名になったらしいのです。

その人は高校生の時からオーラがあったのだとか。

担任の先生からすれば安定した進路をすすめたかったのだとは思いますが、生徒の夢を応援して後押ししてもらいたかったですね。

高校生の時に岩倉美里さんは学校まで通学するのに、6時の電車に乗っていくか自転車で1時間半ほどかけていくかの選択をしなければいけませんでした。

最初は電車で通学していたそうなのですが、朝早く起きれなかったため電車通学をあきらめ、今度はタクシーの運転手をしていたお母さんに送ってもらっていました。

しかしそれでも朝起きれなかったイワクラ美里さんはついに自転車通学することになったのです。

ある日いつものように爆漕ぎして通学していた岩倉美里さんでしたが、一時停止したあと発進した車にノーブレーキで突っ込んでしまい、3メートルくらい吹っ飛んだそうです。

奇跡的に怪我がなくそのまま学校へと自転車を走らせたというエピソードがありました。

蛙亭岩倉の出身中学校や小学校はどこ?

岩倉美里さんの出身小学校・中学校についても情報がなくわかりませんでした。

小林市にある小学校と中学校を参考までにご紹介します。

中学校

  • 小林市立小林中学校
  • 小林市立東方中学校
  • 小林市立須木中学校
  • 小林市立野尻中学校
  • 小林市立紙屋中学校

小学校

  • 小林市立小林小学校
  • 小林市立東方小学校
  • 小林市立南小学校
  • 小林市立須木小学校
  • 小林市立虹莉小学校

イワクラ美里さんの出身中学校・小学校は上記のいずれかではないかと思われます。

岩倉美里さんは自分でも小さいころから変わっていたといわれていました。

例えば幼稚園に通っていた時にこんなこと出来事があったそうです。

仲の良い友達が親に迎えに来てもらって帰るときに、「○○ちゃん明日からもう来ないでね!」

それを聞いた友達親子は唖然としてしまったそうです。

そして岩倉美里さんは先生にめちゃくちゃ怒られたといっていました。

なぜこんなことを言ったのかというと、イワクラ美里さんいわく「ボケただけ」だったそうです。

このころからそんなお笑いの高等技術を自然に使っていたなんて驚いてしまいます。

自然とお笑いの力を備えていた岩倉さんですが、その感覚を自覚したのが小学生の時でした。

小学生の時に大阪に住んでいる親戚のおばさんに、よしもと新喜劇を観に連れていってもらったそうです。

その時全身を電気が走るような衝撃を受け、将来吉本に入りたいと思った最初の時だったといわれていました。

岩倉美里さんはもともと天然パーマがひどかったらしく小学校・中学校の時には「大仏」というあだ名をつけられたほどなんです。

さすがに高校生になってからはストレートパーマをかけれるようになったので、そう呼ばれることはなくなったようです。

思春期の女の子のあだ名が大仏というのはさすがに嫌ですよね。

蛙亭岩倉美里さんについてより詳しい記事がこちらにありますのでぜひご覧ください。

蛙亭イワクラさんの相方中野さんは絵(イラスト)が得意で漫画家のアシスタントもしていました。

こちらの記事で詳しくわかりますのでご覧ください。

目次