ふたご座流星群2021北海道の方角や見頃のピークは?おすすめ場所はどこ?

ふたご座流星群はしぶんぎ座流星群、ペルセウス流星群とならび「3大流星群」のひとつなんです。

天体好きでなくても2021年の締めくくりとしてぜひとも見たいと考えている方も多いと思います。

今回は北海道でふたご流星群が見れる方角やピーク、さらにはおすすめ場所についてまとめてみました。

目次

双子流星群2021が北海道で見れる方角

北海道在住の方がふたご座流星群を見るにはどの方角がいいのか気になると思います。

結論からいうとどの方角でもふたご流星群は見られるということになります。

360度空全体を見渡すように眺めるとどこでも見れるといわれています。

ただ少しだけ注意していただきたいことがありそれは、周囲の明かりが少ない場所を選んでいただけると肉眼でも見えるようです。

周りが明るいとどうしても夜空をかける流星群の姿が見えずらくなってしまいます。

昔から流れ星に願いをいうと叶うということを聞いたことがありますので、見られる前にしっかり願い事を用意しておかれた方がいいと思います。

双子座流星群が北海道での見頃のピークはいつ?


双子座流星群が福岡で見れるピークはいつなのかわからないと、いつ空を眺めればいいのかわからないですよね。

ふたご座流星群の見頃のピークは2回あって、13日(月)~15日(水)にかけてになります。

13日(月)宵~14日(火)明け方

14日(火)宵~15日(水)明け方

両日とも午前2時ごろまでは月明りが空を照らしているため、見やすいのはそれ以降かた明け方がいいようです。

かなり冷え込む時間帯ですので、体調がすぐれない方は無理しない方がいいと思います。

また、早起きして双子流星群を見る方も風邪ひかないようにしてくださいね。

この時期の北海道は外ではとてもじゃないですが、寒くてみれないと思いますので、建物の中から空を眺められる場所がベストですよね。

ふたご座流星群2021を見るのに北海道でのおすすめ場所はどこ?

銀河の森天文台

日本一寒いといわれる北海道陸別町にある日本最大級の反射望遠鏡を備えた天文台。

真冬の寒くピーンと張りつめた澄んだ空気の中で見る夜空は天体ファンならずとも感動するといわれています。

十勝岳展望台

北海道美瑛町白にある十勝岳展望台。

ここでは十勝岳連峰や美瑛、富良野の雄大な景色を眺めることができるおすすめのスポットです。

広大な大地以上に広がった夜空にちりばめられたたくさんの星は見るものを圧倒するようです。

上金剛山展望台

北海道でもっとも美しい星空が眺められるといわれているのが芦別町にある上金剛山展望台です。

夜空を見上げているとまるで空から星が降り注いでくるようだと表現される方もいらっしゃるようです。

ふたご流星群は九州は福岡だったらどの方角なのか気になる方はこちらの記事をご覧ください。

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