同居のストレスが原因でついに嫁が倒れて入院した!

ストレス社会というのは恐ろしいもので健康な人を蝕んでいってしまいます。

それがまさか身近なところで起こるとは思いもよりませんでした。

同居のストレスから嫁が倒れて入院してしまったんです。

その原因は嫁と母親の価値観の違いから生じたもののようでした。

今回の記事では嫁と母親の価値観の違いをご紹介していきます。

目次

嫁の価値観

嫁はとにかくきれい好きでマメに掃除をしないと気がすまない性格です。

僕らが気づかない汚れなどもすぐに目に付き、きれいにする感じなのです。

それから物をほとんど置かないですね。

置物やぬいぐるみなど我が家にはほとんどありません、その理由は掃除しにくいからだと嫁が言っていました。

料理をした後もレンジなどはすぐに拭き掃除しますし、布団もこまめに干さないと気がすまないようです。

玄関は神様が入って来る入口だから特にきれいにしたがります。

おかげで僕はいつもきれいに洗濯された洋服を着れて、片付いた部屋で過ごさせてもらっています。

母親の価値観

母親はとにかく物をたくさん持つことに生きがいを感じているようです。

若い頃に買った洋服や靴など今では到底着ることも履くこともできないのですが、捨てることができない性格です。

スペースがあれば何かしら物を置いていくので、あちこちに溢れかえってしまっています。

食器棚にはほとんど使わない食器がたくさん収納してあり、それでも気にいった食器があったら買ってきてしまう有様なんです。

掃除はたまにしているようですが雑です。

子供の頃一緒に生活していた時には、そうした母親の行動に全く気付きませんでした。

これが同居して長く一緒にいることや、嫁からいわれて初めて気づいた次第です。

日に日にたまるストレス

先でご紹介した嫁と母親の価値観の違いどうです、まるっきり正反対でしょう。

これだからストレスたまっていくのは当然ですよね。

わかっていても母親に言えない、それがどんなにつらかったのか僕もわかってあげることができませんでした。

嫁も自分の母親なら遠慮なくバシバシ言えたのかもしれませんが、義理の母親ですからどうしても遠慮してしまいますよね。

僕が母親に言っても良かったのですが、それをすると嫁にとばっちりが回ってくるのでそうもできませんでした。

今考えると、もっと良く嫁を観察していればそうしたストレスにさらされる嫁に気づいてあげられたのではと思ってしまいました。

限界を超えて起こった悲劇

ある日の夜、嫁がいきなり苦しんでうずくまってしまいました。

何がどうなったのかわけがわからずとにかく救急車を呼んだのです。

病院に救急搬送された嫁に告げられた病名は「過呼吸」でした。

強いストレスが原因で起こるらしく、よほど同居によるストレスが蓄積しいたのだと思いました。

すぐに嫁は入院してしばらく療養生活を送ることになったのです。

こんなことになるとわかっていればもっと早くに対処できたのにな、という後悔の思いが僕の中にあり、歯がゆい気持ちになりました。

夫婦で仲良くするのは当たり前ですが、少しの変化に気づいてあげれるようにしっかりお互いを観察していくことも大事なことでした。

同居することでこういうことも起こってくるんだ、価値観が違う者同士が一緒に生活していくことは本当に大変なんだと感じた出来事だったのです。

目次
閉じる