箱根駅伝の寺田交差点の場所はどこで由来は何?正式名称は違う?

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2022年の第98回東京箱根間往復大学駅伝復路10区の法政大学最終ランナーの川上有生選手が、コースを間違えるハプニングがありました。

川上選手が間違えた交差点は通称「寺田交差点」と呼ばれています。

今回は寺田交差点についての

  • 場所
  • 由来
  • 正式名称

これらについてまとめてみました。

目次

第98回箱根駅伝で法政大学の川上有生がコースを間違うハプニング

第98回東京箱根間往復大学駅伝で最終10区で、法政大学の川上有生選手(3年生)がコースを間違うというハプニングがありました。

ゴールまで残り約1キロほどとなったところで、川上選手は東海大学をかわして10位に浮上しました。

10位以内に入ると2023年の箱根駅伝のシード権を獲得でき、予選会に出場せずに箱根駅伝本大会に自動的に参加できるため選手は必死だったと思います。

そんな中最終ランナーの役割は相当重要であったことだはずです。

川上選手がコースを間違えた理由は前を走っていた中継車が右に曲がったためにそれにつられたものだったようです。

第98回箱根駅伝で法政大学の川上有生がコースを間違えた寺田交差点の場所は?

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