青森の謎の白い球体って正体は何?風船かそれとも気球?

2021年9月3日早朝、青森県八戸市上空で白い球体が浮かんでいるのを住民が見つけました。

目撃者の一人は雲よりも高い位置でとどまっているように見えた、と語っていたそうです。

八戸市上空で見られた謎の白い球体の正体はいったい何なのか調査してみました。

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青森の謎の白い球体が確認され話題となっている

青森県八戸市上空で謎の白い球体が確認されたのは9月3日の早朝でした。

目撃者の一人である八戸市の本城修宏さん(53才)が3日午前5時35分ごろ、日の出を確認しようとカメラを構えていた時に知人から教えられました。

その後気象庁などに問い合わせされたものと思われますが、世間に公表されたのが9月5日ということになります。

時折、こうした謎の物体が上空にあるのを確認されることがありますが、いったい正体は何なのか気になります。

青森の白い球体の正体は何?気球説

謎の白い球体の正体についてですが、大きな気球が空に浮かんでいるだけではないかという声があります。

日本でなく他国の観測気球である可能性もあるのではないかともいわれています。

誰も乗っていない無人の気球がぷかぷか大空をさまよっているのでしょうか。

または何かしらのトラブルがあって軌道修正が利かなくなっているのかもしれませんね。

青森の白い球体の正体は何?風船説

画像をよく見ると白い球体の下からヒモのようなものが出ているのが確認できます。

そうしたことから巨大風船なのではないかといった声もありました。

もし巨大風船だとしたら誰がどういう目的で飛ばしたものなのでしょう。

何かの実験中にヒモが切れて空中へと飛んで行ったともかんがえられるかもしれませんね。

青森の白い球体の正体は何?爆弾説

これはとても怖い話になるのですが風船爆弾ではないかといった声もあるんです。

2020年6月にも宮城県や福島県で謎の白い球体が確認されています。

その時の白い球体には十字形の部品と2基のプロペラが付いていたそうです。

そのためヘリコプターで近づくことができませんでした。

この時は宮城県危機対策課が「所有者、目的不明」と結論づけていたようです。

世の中が急速に発展していく中で様々な正体不明の物体の目撃報道も相次いでいます。

今回の謎の白い球体が安全なものであることを祈るばかりです。

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