埼玉川越のイグアナの居場所はどこ?生態や危険性についても!

2021年7月25日午後2時過ぎ、埼玉県川越市のアパートから飼っていたイグアナがいなくなったと警察に通報がありました。

周辺の方にとってはイグアナがどこに行ったのか居場所が気になるのではないでしょうか。

今回はイグアナの居場所や生態・危険性などについてまとめてみました。

目次

埼玉川越のイグアナ脱走の概要

飼い主は20代の女性でペットとしてグリーンイグアナを飼っていました。

埼玉県川越市の自宅アパートで飼育されていたイグアナは、鍵がかかるカゴの中に入れてあったそうです。

24日の夜にカゴの中にいるのを確認しているのですが、翌日25日の午後1時ころ再度確認してみると姿が見えず逃げ出していることに気づいた模様です。

イグアナが脱走した原因について飼い主の20代女性は、カゴのロックをかけ忘れたためだったといっています。

近所の人によると女性がアパートでイグアナを飼っていることは全く知らなかったと証言していました。

埼玉川越のイグアナ脱走 の居場所はどこ?

川越市で脱走したグリーンイグアナですが、人に危害を加えることはないとはいえ体調2メートルともなれば、いきなり遭遇したりすれば怖いですね。

いったいどこにいるのか居場所が気になるのではないでしょうか。

イグアナの生息地としてはメキシコ北部の熱帯雨林から、中央アメリカ、カリブ海の島々など広範囲になります。

イグアナの多くは生涯のほとんどを森林地帯で過ごします。

それは基本的に草食であるため、草や花・果実などが豊富にある場所だからだと思われます。

そうしたことから川越周辺の雑草地帯に潜んでいる可能性が高いのではないでしょうか。

ちなみに2021年5月に横浜市で見つかったグリーンイグアナは公園の草むらで発見されています。

このイグアナは持ち主が不明だったようですが、おそらく誰かが飼っていたものではないかといわれていました。

埼玉川越の脱走イグアナの生態や危険性は?

  • グリーンイグアナ メス
  • 体長 2m
  • 体重 約5kg
  • 特徴 黄色っぽい前足としっぽのしま模様

報道によりますと、今回埼玉県川越市で脱走したグリーンイグアナの特徴などは上記の通りです。

グリーンイグアナは草食であり人に危害を加える可能性がないことから、ペットとして飼う場合に許可はいりません。

泳ぎが得意ですから水辺周辺に生息していることも多いといわれています。

また、グリーンイグアナ自身が危険を感じると10メートルもの高さからジャンプして地面へ飛び降りたりもするので、見かけても刺激しないことが大切です。

とはいえ繁殖期となる5月~7月にかけては攻撃的になり、人に飛びかかってきたり、噛みついたりすることもあるようですので注意が必要です。

いずれにしても事情が分からず、いきなりイグアナに遭遇すればだれでも怖いはずですから、早く捕獲されること願うばかりですね。

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