河村市長が噛んだ金メダルの処分はどうなる?廃棄される可能性が高い?

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ソフトボール日本代表の後藤希友選手の金メダルを名古屋の河村市長が噛んだことが話題となりました。

その後多くの方の声が五輪組織委員会に届き、金メダルを交換してもらえることになったようです。

そこで気になるのは河村市長が噛んだ金メダルの処分がどうなるのかですね。

今回は河村市長が噛んだ金メダルの処分はどうなるのか、廃棄されるのか、それとも引き取られるのかなどについて調査してみました。

目次

河村たかし名古屋市長が噛んだ金メダルの処分は?

テレビ等で何度も報道された河村たかし市長が金メダルを噛んでいる映像。

どう考えても通常の神経をした人の行動とは思えませんし、ましてや政治家にあるまじき恥ずかしい愚行としか言いようがありません。

世間の批判も相当なもので名古屋市への苦情件数は数千件ということですから、対応する職員もたまったものではありませんね。

そうした経緯からオリンピック組織委員会の配慮により、河村たかし市長が噛んだ金メダルが交換されることになりました。

そこで気になるのは交換される河村市長が噛んだ方の金メダルの行方です。

ご覧のように世間の声としては「処分」してほしい、という意見が大半を占めています。

河村市長がかじって唾液が付いているものをどうすることもできませんからね。

ましてや金メダルを取っていない河村市長に、交換費用と差し替えに渡すことなんて絶対できることではないと思います。

そうしたことから「処分」される可能性が高いと思われます。

河村たかし市長がかじった金メダルは廃棄される?

河村市長が噛んだ金メダルが処分されるのは間違いないと思いますが、廃棄されるのか、それともリサイクルされるのかが気になるところです。

おそらくですが廃棄される可能性が高いのではないでしょうか。

SNSでは名古屋市長室に飾ったらどうかとか、溶かして金のしゃちほこに使ったらどうかといった声もありました。

ですがそうなると引き続きこの金メダルかじり問題を引きづることになりますので、そうならないためにも廃棄されるのが一番ではないでしょうか。

金メダルの交換費用はいくら?

河村市長が噛んで交換されることになった金メダルですが、費用はいったいいくらなのかというのも気になります。

ご存じだと思いますが、金メダルは純金ではなく銀に金メッキが施されています。

金メダル1個の費用は約10万円のようです。

もちろん交換費用は河村市長へ請求されることになります。

支払いには税金を使わずにちゃんと河村市長のポケットマネーで支払っていただきたいですね。

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