同居がもたらす悲劇!神出鬼没な伯父の存在!

どうも!

リムゾーです!

同居生活が始まりストレスの原因は家族内だけにとどまらないことがあります。

父の兄弟である伯父がその原因となるとは思いもよりませんでした。

今回は伯父の存在がどのように同居と関係していて、ストレスの原因となっていたのかをご紹介していきます。

目次

伯父はこんな人

伯父は僕の父親の弟にあたります。

ですが父親と弟は腹違いなので、それぞれの母親が違うんです。

そのためかどうかはわかりませんが、顔も性格もまったく似ていません。

伯父は事業を拡大していて資産もたくさん保有しているのですが、性格が悪すぎるというか、悪どく儲けてきた人です。

自分の利益のためなら平気で人を騙すような人間で、それは他人だけでなく僕ら親戚に対しても同じだから手に負えません。

よく世間でいわれるように「憎まれっ子世にはばかる」という言葉がそのまま当てはまる感じです。

伯父が我が家にやってくる理由

同居していることでこんな試練があるとは思ってもみませんでした。

先ほどご紹介した伯父ですが、時間に関係なく我が家にやって来るんです。

それは食事の時間であろうと、夜の9時という遅い時間であろうとお構いなしです。

空気が読めないどころか人の迷惑をまるで考えないこんな人が世の中にいるのか?と不思議に思ってしまいます。

それでなんで僕の家に来るのかといったらそれは「暇(ひま)」だからです。

自分が暇だからよその家に時間関係なく押しかけてくるんですよ、信じられないでしょう。

僕の父親が亡くなってから特に頻繁に来るようになったのではないでしょうか。

その相手を僕がせざるを得ないから嫌なんです。

伯父が話すことと言ったら自分の自慢話ばかりで、自分がどれだけすごいかを人に聞かせたいだけ。

こんな状況を打破するために僕がちゃんと伯父にこういう理由で、家に来るのを遠慮してほしい。

とちゃんと理由を説明して話せればよかったのですが、多少伯父が怖いところもありそれができませんでした。

本当に勘弁してほしいと何度も思いました。

伯父に何も言えない母親

そんな伯父に対して僕の母親は何も言いません。

少しは僕らのことを考えて家に寄る時間を考えてほしい、の一言でもいってくれればよかったんですが。

何度か僕から母親に伯父さんに家にあまり来ないように言ってくれ、と頼んだことはあったのですがスルーしていたようです。

そのくせ影では伯父のことをめちゃくちゃ非難しているんですからどういうこと?

と思わずにはいられませんでした。

僕が母親と一緒に伯父さんに対してしっかり来るのを遠慮してほしいといえばよかったのに、それができなかったのもいけなかったんですね。

同居がもたらす悲劇

自分の親と同居することで親とのいざこざはあっても仕方ないことですが、まさか他人からも被害を被るとは思いもよりませんでした。

リビングで子供たちとくつろいでいる時に伯父がやってくると、子供たちは蜘蛛の子を散らすように自分の部屋に引っ込んでしまいます。

リビングしか居場所がない僕は仕方なく伯父の相手をせざるを得ませんでした。

同居しなかったらこんな嫌なことを体験しなくても良かったのにな、と思うこともしばしばありましたね。

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