同居に至った経緯と私のプロフィール|ブログで発信したいこと

どうも!

リムゾーです。

突然ですが、親と同居をされてる方はかなりいらっしゃるのではないかと思います。

僕も親と同居を始めてすでの26年になりました。

そこで同じ境遇にある方の励みになればと思い、ブログで実体験をつづってみることにしました。

まずは僕のプロフィールと同居に至った経緯についてご紹介していきます。

目次

リムゾーのプロフィール

  • 名前:リムソー
  • 生年月日:1967年1月生まれ
  • 出身地:長崎県
  • 職業:自営業
  • 家族:嫁・子供2人(別居)・母親

僕の家は祖父の代から自営業をやっており僕が3代目になります。

子供はすでに成人しており他県に居住していますので、現在は僕と嫁それに母親の3人で生活している状況です。

父親は約20年前に他界しその後は母親との同居生活を送っています。

同居する前の生活

親と同居する前は築30年以上の古い2階建てアパートに住んでいました。

今では考えられませんが汲み取り式のポットン便所だったんです。

夏場はうじ虫がわいたりしてかなり不衛生でしたね。

ですが、そこに嫁と2人で暮らす生活はとても快適で、今思えばなんとも懐かしいです。

道路から少し入った場所にアパートはあったので静かなすごしやすいところでした。

この頃は僕だけが自営業を手伝っていて、朝でかけて夕方7時に家に帰る生活を送っていました。

結婚してからの生活で嫁と2人だけで暮らしたのはこのアパートでの約1年半でしたね。

田舎のしきたり|自営業の長男

田舎には昔から様々なしきたりがあります。

その中に長男が跡を継ぐというのも必然的に植え付けられた常識になっていました。

父親が病気を患い満足に働くことができなくなった状況にあったため、長男である僕が会社勤めを辞めて家業を継ぐ決心をしたのでした。

「長男だから○○しないと」という古い考え方は今では通用しないと思います。

父親の兄弟も事業をやっていたため負けたくない、このままで終わらせたくないという気持ちが母親にはあったのかもしれません。

変なプライドというか見栄っ張りなところがそうさせたのかもしれませんね。

ついに同居が始まる

アパートで暮らしていて2人目の子供ができて1年を過ぎたころ、ついに両親と同居が始まりました。

当時の僕は同居生活になんの疑念も持っていなくて、むしろ大きい家に住めるので子供にとってもいいのでは。

といった今考えるとめちゃくちゃ能天気な考えしかなかったんです。

ちまたでいわれる嫁姑問題などとは「対岸の火事」くらいにしか思っていませんでした。

というか自分の家庭でそんなことが起こるはずがないという考えしかありませんでしたね。

でもそれが甘い考えだったことはその後に訪れる幾多の試練によってもろくも崩れ落ちていきました。

同居で悩む人の励みになりたい

なんでもそうだと思いますが、経験してみないとその立場の人の気持ちを理解することはできないと思います。

同居していても周りに同じように同居している人がいなければ、話をしてもなかなか通じないことでしょう。

そんな環境にいる人に僕の経験をお伝えすることで少しでも「なんか励まされた」「同じ気持ちの人がいるんだ」そう思ってほしいです。

そういう同居で悩んでいる方の役に少しでも立てるように、僕の経験したことをこのブログで発信していきたいと考えています。

誰でも経験することではないからこそ、「なんで自分だけ?」という思考に陥りがちです。

一人でも多くの同居されてる男性の方に読んでもらえるように赤裸々につづっていきますので、お付き合いのほどよろしくお願いします。

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